イラストレーターでの名刺作成/チケット作成

グラデーションでエラーがでるパターン

グラデーションをひく場合、注意点が1つあります。ゲラデーション設定ウインドウでグラデーションの色分布を作る際に図1のように両端に(片方でも)赤丸部分の色設定ポイントがくっついていない設定にしますと画面では問題なく出力されますが出力環境の違いなどからうまく出力されない場合も多くあります。こんな場合は下の図のような修正方法でグラデーションの色分布を直すとうまくいきます。


1
赤丸の中の部分で、グラデーションの色分布設定が両端に届いていません。
この状態でグラデーションをひきますと画面上や家庭用プリンターなどからはうまく表示されますが、出力機や印刷機などですとエラーになることがたまにあります。このたまにと言うのがやっかいで、前回と同じデータなのにグラデが変わってしまった。という事態になることもあります。
2

修正方法としては2つ考えられます。

先に下側の設定ポイントは両端にくっ付けて直します。
上の白いダイヤ形のつまみをそれぞれ内側に移動させて
両端部分の濃度を長くとる方法
(見た目は少し変わってしまいますが簡単)

3

両端の下側の設定ポイントは両端にくっ付けて直します。
上はいじらす、下の設定ポイントを左のように増やして両端の色を伸ばします。両端のそれぞれ2個の設定ポイントは同じ色にします。

(見た目はほぼ同じになります)

常に両端に届くようにデータを制作するようにすると化けやミスを極力防ぐことが出来ます。