フォトショップでの名刺/チケットの部品作成

マスク

写真の中でマスクをかけてトリミングしたり、周りをぼかしてマスクしたりする方法です。

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最初はボカシなどをかけないでシンプルにマスクをする方法です。


マスクはレイヤー効果のひとつなので画像が「背景」のままではかけられません

まずレイヤーに変換します。

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レイヤーウインドウを開き、レイヤーの中の「背景」という文字あたりをダブルクリックします。

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新規レイヤーウインドウが開きます。
何か名前をつけても良いですし、そのまま
でも大丈夫です、OKを押します。

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「背景」から「レイヤー」に変わります。

レイヤーウインドウの下に並んでいますボタンの赤まるの中のボタンを押して新規レイヤーを追加します。

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このままでは写真の上にレイヤーがある状態なので逆転させます。
「新しいレイヤー」をつかんで写真のレイヤーの下に来るように下にドラッグで移動させます。

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下のレイヤーはまだ透明なので何か色を入れます。とりあえず今回は白を入れてみます。
ツールパレットの下のほうに白と黒で四角が重なっているボタンがあります。これがカラーパレットです。左下にある小さいアイコンをクリックすると白と黒にリセットされます。下のレイヤーをクリックして選択した状態で、「Ctrl」+「
Delete」を押すとレイヤーが白で埋め尽くされます。

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ツールパレットの左上にあります選択範囲ツールに持ち替えて、マスクする大きさに四角や丸を選択範囲でかきます。

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今度は上の写真のレイヤーをクリックして選択します。レイヤーウインドウの一番したに並んだボタンの左から3番目ぐらいにある四角の中に丸がかかれたボタンを押します。

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すると先ほどの選択範囲でマスクがかかります。

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今度は周りをボカシてマスクするやりかたです。
7番までは同じです。
左は選択範囲をかいたところです。

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そのまま、「選択範囲」の中の「選択範囲を保存する」を適用します。

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選択範囲の保存設定がでてきますのでこのままOKを押します。

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「ウインドウ」の中の「チャンネル」を呼び出します。すると先ほど選択した選択範囲がアルファーチャンネルとして保存されています。

保存を確認したら、「Ctrl」+「D」で選択範囲を解除しておきます。

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保存したアルファーチャンネルをクリックすると画面が写真からアルファーチャンネルへと切り替わります。

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「フィルタ」の中の「ぼかし」の中の「ぼかし(ガウス)」を呼び出します。

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ガウスの設定画面がでてきますので、プレビューにチェックを入れて、スライドを動かしていきます。見た目でどれぐらいぼかすか決めて、決まったらOKを押して確定します。

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これがマスクの元となります。

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レイヤーウインドウで上にある写真のレイヤーをクリックすると元の画面へ戻ります。

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上の写真レイヤーが選択されていることを確認してから、チャンネルにあります先ほどボカシたアルファーチャンネルのアイコン部分(赤丸の中)をCtrlキーを押しながらクリックします。

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すると画面に先ほどボカシた選択範囲が呼び出されます。

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後は8番と同じボタンをクリックすると

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周りのボケたマスクがかかります。

下のレイヤーは今回白でしたが、色や写真でも同様に綺麗にぼかしこみが出来ます。