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代表:小澤 勉
ビーズの連結した文字を作る

Photoshopでテクスチャー作成

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ビーズの連結した文字を作る
Step-1
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まず最初に「透明感のあるボタンを作る」のページで高解像度のカラーのボタンを作っておきます。そのボタンの画像を「イメージ」の中の「画像解像度」を選び、「縦横比率固定」にチェックを入れて、幅と高さを3センチぐらいにして、カラーモードをグレースケールに変換して左のような画像にしておきます。
画像を開いた状態で、「編集」の中の「ブラシを定義」を選びます。何かわかりやすい名前を付けてOKを押します。もうボタンの画像は使わないので閉じてしまいます。
Step-2
3
4
まず、新規パレットを15センチ×15センチ、350dpi、RGBモードで作成します。
ツールパレットの中のブラシを押します。上の方にブラシ選択メニューがあるので、そこで先ほど名前を付けて登録したブラシを選択します。
Step-3
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6
「ウインドウ」の中の「ブラシ」を押してブラシ編集メニューを出します。左の様に最初はつながったブラシになっています。
「ブラシ先端のシェイプ」ボタンを押します。直径と間隔のスライダーがあるので、直径を50・間隔を140にしてエンターキーを押します。
Step-4
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そのまま、ツールパレットの色編集ツールの上になっている方の四角をクリックして色をいれてやると、左のように色つきビーズがフリーで書けるようになります。このまま絵を描いてもおもしろいと思います。
ここでは、パスの機能を使ってビーズの飾り文字を制作してみます。
何か文字ツールを使って文字を打ちます。
Step-5
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Ctrlボタンを押しながら、マウスでレイヤーウインドウの文字のサムネイル部分をクリックします。左の図の赤で囲んだ部分です。
うねうねと文字の形の選択範囲がアクティブになったと思います。そのまま、パスウインドウの下にある右から3番目のボタンを押します。文字の形の作業用パスが出来ます。
このままだと次のパスの作業のときに消えてしまうので、必ずこの「作業用パス」をダブルクリックして、何か別の名前を付けておきます。
Step-6
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先ほどと同じように、ツールパレットの色編集の上の四角に何か色を入れておきます。
レイヤーウインドウで文字を打ったレイヤーは、レイヤーウインドウの下の一番右にあるゴミ箱にドラッグして削除します。
レイヤーウインドウの下の 右から2番目のボタンをクリックして背景の上に新規透明レイヤーを作成します。
この透明レイヤーが選ばれているのを確認してから、パスウインドウの先ほど作成した文字のパスをクリックします。そのまま パスウインドウの右上にある三角のボタンをおして「パスの境界線を描く」を選びます。
ツールを「ブラシ」にしてOKを押すと文字の形にビーズが並びます。
作例では一文字なのでこの設定でうまくいきますが、文字数が複数の場合小さくなるので、ブラシウインドウでビーズの大きさと間隔を調整しなおして下さい。Ctrl+Zキーで一つ前の作業に戻れますので、イメージにあった大きさ・間隔にあうまで繰り返します。
Step-7
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次にビーズを結ぶ線を作成します。レイヤーパレットで背景を選択した状態で、下にある右から2番目のボタンを押します。背景と文字レイヤーの真ん中に新規透明レイヤーが作成されたと思います。
このレイヤーが選ばれているのを確認してから、パスウインドウの先ほどの文字のパスのサムネイルをCtrlキーを押しながらクリックします。文字の選択範囲がアクティブになった状態のまま、チャンネルウインドウの下にある右から2番目のボタンを押します。真っ黒のアルファーチャンネルが作成されます。
Step-8
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そのまま「編集」の中の「境界線を描く」を押します。
幅は作例ですと6ピクセルですが、文字の大きさなどで変ってきます。細めの設定を入れてください。カラーは白・位置は中央・描画モードは通常・不透明度は100でOKをおします。左の図の様に文字の形に白い線ができればOKです。
太すぎたり・細すぎたりした場合は、Ctrl+Zキーで一つ前の作業に戻れますので、幅の設定を変えて下さい。
Step-9
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レイヤーウインドウで、真ん中のレイヤーをクリックしてアルファーチャンネルからぬけます。
今作った アルファーチャンネルのサムネイルをCtrlキーを押しながらクリックして選択範囲をアクティブにします。そのまま「編集」の中の「塗りつぶし」を押して、使用の所を「描画色」にしてOKを押します。Ctrl+Dキーを押して選択範囲を解除します。左の図の様に線が入ったと思います。
この段階ではビーズの下の線が透けて見えてしまっています。これを直します。
レイヤーウインドウの一番上のレイヤーのサムネイルをCtrlキーを押しながらクリックします。そのまま、「選択範囲」の中の「選択範囲の保存」を選びOKを押します。アルファーチャンネル2が作成されます。
Step-10
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アルファーチャンネル2をクリックすると左の図の様にグラデーションのかかった画像になっています。これが透ける原因なので、「イメージ」な中の「色調補正」の中の「レベル補正」を選び右のスライダーをぐっと左に寄せて図のように白黒にしたらOKをおします。
Step-11
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レイヤーウインドウで真ん中のレイヤーをクリックして選びます。下にある右から2番目のボタンを押して、上から2番目に新規透明レイヤーを作ります。
ツールパレットの色編集ツールの四角のすぐ左に小さい白黒のボタンがあるのでクリックして色編集ツールの四角を白黒にしておきます。
先ほどのアルファーチャンネル2のサムネイルをCtrlを押しながらクリックして選択範囲を呼び出します。
「選択範囲」の中の「選択範囲を変更」の中の「縮小」を選び2ピクセルでOKを押します。
「編集」の中の「塗りつぶし」を選びます。使用を「背景色」にしてOKを押します。
Ctrl+Dキーを押して選択範囲を解除します。
レイヤーウインドウの一番上のレイヤーを選んで、右上にある三角のボタンを押して「下のレイヤーと結合」をかけます。
これで左の図の様になったと思います。
Step-12
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今度は、ビーズが重なったりよれたりしている部分の修正をします。
一番上のレイヤーを選択します。ツールパレットの「多角形選択ツール」を押します。左の図の様に重なった部分のビーズを囲んでDeleteキーで削除します。こんどは、近くにあるビーズを囲んで、Altキーを押しながらドラッグすると複製されるのでいい感じの位置で手をはなします。これを繰り返して調整します。
Step-13
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このままで完成でもいいのですが、影を入れるともっとリアリティーがまします。
Ctrlキーを押しながら一番上のレイヤーのサムネイルをクリックします。そのままCtrlキーから手を離さずにShiftキーを追加で押して 、2番目のレイヤーのサムネイルをクリックします。
選択範囲」の中の「選択範囲の保存」をえらんでOKを押します。チャンネルウインドウにアルファーチャンネル3が作られます。
Ctrl+Dキーを押して選択範囲を解除します。
Step-14
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このアルファーチャンネル3をクリックします。「フィルター」の中の「ぼかし」の中の「ガウス」を選んでスライダーで大体にぼかしてOKを押します。
レイヤーウインドウの背景をクリックします。下にある右から2番目のボタンをおして、背景の上に新規透明レイヤーを作ります。
Step-15
白地
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ツールパレットの色編集ツールの上の四角が黒になっているのを確認します。
チャンネルウインドウの先ほどぼかした アルファーチャンネル3のサムネイルをCtrlキーを押しながらクリックします。
下から2番目のレイヤーが選択されているのを確認してから、「編集」の中の「塗りつぶし」をおして「描画色」でOKを押します。
Step-16
白地
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最後に、この影を右下にずらして、レイヤーウインドウの上の方にある不透明度のスライダーを大体で調整してやれば完成です。
非常に文章にすると長いのですが、覚えれば簡単です。
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