メラメラ燃える「炎」を作る。
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まず、新規パレットを15センチ×15センチ、350dpi、グレースケールモードで作成します。ウエーブなどで使う場合は72dpiで使用するのですが、作る時は高解像度で作成したほうが綺麗にエフェクトがかかるので、350dpiで作って、後で用途にあった解像度に調整する方がいいと自分は思います。

ツールパレットの赤丸で囲んだ部分が白黒になっているか確認します。なっていなかったら、すぐ左下の小さな白黒ボタンを押して上になっている四角を黒くしておきます。

「フィルター」の中の「描画」の中の「雲模様1」を選びます。

2

ツールパレットのブラシツールを押して、大き目の周りのぼけたブラシで画像の真ん中ぐらいの所を黒く丸でつぶします。大きさは左の図ぐらい。

「フィルター」の中の「変形」の中の「極座標」を選びます。「極座標を直交座標に」を選びOKを押します。
左の図の様に上部に黒いスペースが出来たと思います。

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ブラシツールで少し上の部分の形を整えます。

次に、指先 ツールを押します。大きめの周りのぼけたブラシを選び、上にあるメニューの「強さ」を50パーセントにします。

左の図の様に 指先 ツールで上に向かって数箇所引き伸ばします。
そのままの設定でブラシだけ小さくして、伸ばした先の部分を 指先 ツールでさらに尖らせます。

「フィルター」の中の「ぼかし」の中の「移動」を選びます。
角度を90・移動50に設定してOKを押します。

4

レイヤーウインドウの下に並んでいるボタンの右から2番目のボタンに「背景」をぶつけて背景レイヤーを複製します。これをもう一度繰り返して、左の図の様に同じ画像のレイヤーを3枚にします。
一番上のレイヤーをクリックして選び、「フィルター」の中の「表現手法」の中の「輪郭の検出」を選びます。
「イメージ」の中の「色調補正」の中の「レベル補正」を選びます。入力レベルを180・1・255でOKを押します。

「フィルター」の中の「ぼかし」の中の「ガウス」を選びます。
5ピクセルでOKを押します。左の図の感じになったでしょうか

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レイヤーウインドウで一番上のレイヤーの属性を「乗算」に変えます。
「フィルター」の中の「表現手法」の中の「エンボス」を選びます。
角度-124・高さ13・量50でOKを押します。
「イメージ」の中の「色調補正」の中の「レベル補正」を選びます。左の図ぐらいに白く浮き出るように調整してOKを押します。ここの数値は画像によってまちまちなので、色々試してみて下さい。

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レイヤーウインドウの右上の三角のボタンを押して「下のレイヤーと結合」をかけて、左の図の様に2枚のレイヤーにします。

「イメージ」の中の「モード」の中の「RGB」を選びます。
統合するか聞いてくるので、「統合しない」を選んで下さい。

下の「背景」をクリックして選びます。そのまま下にある右から2番目のボタンをクリックして、透明のレイヤーを真ん中に作成します。

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ツールパレットの色編集ツールの上になっている方の四角をクリックして、R・255 G・88 B・0でOKを押します。

真ん中の レイヤーが選ばれている事を確認して、「編集」の中の「塗りつぶし」を選びます。使用を「描画色」にしてOKを押します。

レイヤーウインドウで、一番上のレイヤーのすぐ左にある目の形のボタンをおして 、一番上のレイヤーを見えない状態にします。
真ん中のレイヤーを選んで、属性を「カラー」に 変更します。
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真ん中のレイヤーを選択した状態で、右上の三角ボタンを押して「下のレイヤーと結合」を選びます。

「イメージ」の中の「色調補正」の中の「レベル補正」で左の図ぐらいに調整します。

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レイヤーウインドウで、上のレイヤーをクリックして選びます。そのまま下にある右から2番目のボタンをクリックして、一番上に透明レイヤーを作ります。先ほどと同じ要領で黄色で塗りつぶします。 作例では、R・230 G・243 B・14で黄色くしました。
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レイヤーウインドウで一番上の黄色のレイヤーの属性を「オーバーレイ」にかえて、不透明度をスライダーで調整して左の図ぐらいにします。黒い模様が見える感じです。

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一番上の黄色のレイヤーを選んで、右上の三角ボタンを押して「下のレイヤーと結合」を選びます。

上のレイヤーの属性を「オーバーレイ」にかえて、不透明度をスライダーで調整して左の図ぐらいにします。ここの数値は好みで 画像をみながら決めます。

右上の三角ボタンを押して「画像を統合」を選び一つにまとめます。

次は炎に動きをつけていきます。

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「イメージ」の中の「カンバスの回転」の中の「時計回り」を選びます。

「フィルター」の中の「変形」の中の「波形」を選びます。
ここでの数値は画像によって全然ちがってくるので、だいたい左の図ぐらいの感じになるようにスライダーを調整してください。

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波形をかけ終ったら、「イメージ」の中の「カンバスの回転」の中の「反時計回り」を選んで元に戻します。
このままでは単調なので、指先ツールに持ち替えて、大きめの周りがぼけたブラシを選び、強さを50パーセントにして、左の図の青い四角の中ぐらいをドラッグで数箇所、反対方向に調整して下さい。

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調整が終ったら、「フィルター」の中の「ぼかし」の中の「移動」を選びます。
角度を90・移動25に設定してOKを押します。

レイヤーウインドウの下にある、右から2番目のボタンを押して上に透明レイヤーを作ります。

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色編集パレットの上になっている方の四角にR・244 G・40 B・12で赤い色を設定します。下になっている方の四角にR・242 G・246 B・141で黄色い色を設定します。

ツールパレットのグラデーションを選び、上のほうにある設定ボタンをおして「描画色から背景色へ」を選びます。
炎の下から炎の頂点までドラッグしてグラデーションをひきます。
このレイヤーの属性を「ソフトライト」に変更して、不透明度をスライダーで調整します。

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これで完成です!!